
雨谷一樹
雨谷は2場所前のGⅠ松山オールスターは5、5、8、8着と散々な結果に終わった。「仕上がり方が良くなかった。調整がいまひとつだったし、力の差を感じました」。前回の防府FⅠは準決で1着。悪い流れを引きずらず、軌道修正できた。
12R特選は東日本が4人いて並びが気になったが、松井の番手を主張した。「3月の豊橋記念で付いているので、今回が2回目です。豊橋の時は2人とも調子が良くなくてダメだった。リベンジですね」。
山崎―桜井正が続いたことでライン4車と長くなったのは好材料。うまく松井を援護して上位独占を狙う。


